ガブリエル・ガルソン・モンターノ とは

 

ガブリエル・ガルソン・モンターノ(Gabriel Garzon Montano)とは、2013年に活動をスタートした R&B ソウルアーティストである。シンガーでありながらプロデューサーとしても活動するマルチアーティストとして知られている。

 

コロンビア人の父親とフランス人の母親のもとで生まれ、アメリカのブルックリンで幼い頃から楽器に触れて育ち、ピアノやドラム、ヴァイオリンやベースなど様々な楽器を習得している。2012年には自身が率いたバンド「Mokaad」のメンバーとしてEPデビューを果たし、2013年にソロアーティストとしてEP「Bishouné: Alma del Huila」でデビューを果している。なお、同作は2014年にニューヨークの音楽レーベル「Styles Upon Styles」から、正式にアルバムがリリースされている。また、作曲から楽器、プレス、ハンドクラップに及ぶ全ての部分を自身で担当しており、レニー・クラヴィッツなどからも高い評価を受けている。特に本作に収録されている楽曲をドレイクがサンプリングした事を受け、一躍時の人として注目を集めた。2017年1月にはニューアルバム「Jardín」がリリースされ、現代的なポップセンス溢れる独自の楽曲で多くのファンを獲得している。